ノマドワーカー的海外旅行 アテネ時差ぼけ編

今回はほぼ半年ぶりの海外旅行なのですが、確定申告やらセミナーやらで準備がほとんどできませんでした。

そのうえ、アテネはポーランドやチェコと比べて、ちょっと旅の難易度が高い都市です。しかも、時差ぼけがきつくて胃腸が働かない上、ギリシャ料理は消化に悪い。

普段は、InterpalsJapanguideで現地の友達を作ってから行くのですがギリシャはそういう国際交流系のサイトを使う人が少なく、アテネについてもまったく手を借りずに旅をすることになりました。

アテネの難易度がちょっと高い理由は・・・

  • バスのスケジュールや路線がわかりづらい。
  • ネットが使えるカフェが少ない。
  • 一日の気温差が激しく、何を着たらいいかわからない。
  • 都会。都会苦手。喧噪苦手。
  • 島から島への移動がややこしいから、次の旅先への準備が大変。

さらに、「今年は楽器を頑張る!」と決めたのに、持ってきたピアノが壊れてしまい、ちょっとがっかりでした。

でも、楽しめなかったわけではありません。

やっぱり、ギリシャの遺跡は最高ですね!そして、予期せずなんとコミケにも参加できました!!!

アクロポリス、ゼウスの神殿がびっくりするほデカい。

写真では「壮大さ」を伝えるのができません。京都の清水寺や日光の華厳の滝もそうですが、やはり現地で見るのと写真で見るのでは、「圧巻さ」がぜんぜん違いますよね。

ゼウスの神殿は近くで見ても、遠くから見ても「でかっ!こんなのを紀元前に作るとか正気じゃない」と感じます。

FFが好きなら、アクロポリス博物館は絶対楽しい。

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アルテミスとか、イージスとか、アテナなど、ギリシャ神話の英雄や神、その装備品を画像検索するとアニメキャラクターがたくさんでてきます。ミノタウロスなんて女性化されています。

イージスといえば、Final Fantasyの最強クラスの盾です。アルテミスの弓もFFの最強クラスの装備品です。

それらの像をアクロポリス博物館で見れるので、歴史や観光以外の楽しみ方ができます。

ちなみにアクロポリス博物館には、考古学者がいて、気軽に質問をすることができます。もちろん、英語ですが。

「アルテミスは弓の名手で、アーチェリーと語感が似てるけど、関連性はあるんですか?」と聞いたら、諸説あるがアーチェリーとの完成は聞いたことがないとのことです。ペルシャ語の「アルテ(聖なる、清い)」が語源である可能性が高いとのことです。

アテネのコミケで人見知りと内気を発揮する

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「コミケなら、日本のアニメとかが好きな人も多いからホームグラウンドだ。ここなら友達ができる!」と思いきや、何もせずに帰りました。

完全にアウェーでした。そもそも、ほとんどみんなアメコミのコスプレだったし、それ以外のコスプレは何のキャラクターか全然わからりませんでした。たぶん、オンラインゲームか、ぼくが見たことがないアニメだったのでしょう。

というわけで、写真を数枚だけ撮って、誰とも連絡先を交換せずに帰りました。


よくも悪くも、稼ぎの良い仕事がたくさん入ってきて、あまり観光ができませんでした。
でも、アテネは2,3日で十分ですね!

次の目的地はサントリーニ島!

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