リモートフリーランスを体の弱い人や身体障害者におすすめしたい3つの理由

「フリーランスって保証がないし、もし病気やケガをしたらどうするの?」と、よく聞かれます。私の仕事は、足がなくても、耳が聞こえなくても、目と手と脳さえ無事ならできるから、そういう心配はありません。

病院のベッドでも働けるし、しんどい日は好きに休めるし、なんの問題もありません。

私は、リモートフリーランスという働き方を活用して、ノマドワーク(旅しながら働く)をしていますが、日本でも自宅でも病院のベッドでもできるので、身体障碍者や体が弱い人こそリモートフリーランスはおススメです。

1. 通勤がないので、体が弱ければ自宅で働ける

過敏性腸症候群がひどく通勤すらも難しい人に会ったことがあります。パニック障害、足が悪い、内臓が弱いなど、車いすと比べて見えにくいハンディキャップを持っている人はたくさんいるでしょう。本人がそれをハンディキャップだと理解していないケースもあります。

リモートフリーランス・ノマドワークは自宅でも働けるので、通勤がありません。通勤のストレスもありません。

デザインは一流だけど通勤が難しい、エンジニアとしては一流だけど通勤が難しいなど、「不自由な肉体に囚われた才能豊かな人材」が活躍できるのがリモートフリーランスです。

スティーブンホーキン

スティーヴン・ウィリアム・ホーキング:アインシュタイン以降もっとも有名な物理学者。筋萎縮性側索硬化症を20歳で患い、手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉すらも動ない中、「A Brief History of Time(邦題『ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで 』)」を執筆する。

2. 体調や病院に合わせて仕事量を調節できる

リモートフリーランスは、自分で仕事量や休みを調整できるので、例えば毎週水曜日に通院するなら、毎週水曜日に休んだり、あるいは水曜日午前だけ働いたりもできます。緊急の仕事をとらないように気を付けてさえいれば、体調が悪くなった時に気軽に休むこともできます。

3. 同僚や上司などに気遣う必要がない

朝起きたら、生理痛がつらくて起き上がれない。会社を休みたいけれど、上司は男性。「理解してもらえないかもしれない」「みんなに言われてしまったら恥ずかしい」「何と言って伝えればいいだろう」などと悩んだ経験のある女性は、多いのではないかと思います。

リモートフリーランスは、そもそも上司や同僚がいないので、気まずいとか、申し訳ないと感じることがありません。


仕事についていない人はぜひ今すぐお試しください。

すでに正社員の人も副業で始めればリスクもないので、ぜひお試しください。

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