リモートフリーランスは人付き合いが苦手な人におすすめの働き方

「フリーランスはコネが大事」なんて、前時代の話です。ソーシャルメディア、クラウドソーシング、 ICTは(インフォメーション アンド コミュニケーション テクノロジー)が発達した今、お客さんと一切合わずにフリーランスとして食べていくことも可能です。

わたしは、フリーランスを4年以上していますが、仕事の都合で会ったお客さんはたった一社です。今まで少なくとも100社以上とは取引しているので、とても低い割合です。

だから自信を持って言えます。リモートフリーランスは、人付き合いが苦手な内向的な人にこそおすすめだと。

内向的フリーランス

人間関係を持たずに済む、家から出る必要がない

人間関係が億劫で働けない人もいるでしょう。正社員たちは同じ空間に毎日何十年もいるので人間関係が避けられません。しかし、プロジェクト単位の場合、プロジェクトが終われば関わることがないので、雇用者が人間関係を求めません。事務的なメールをやり取りするだけで済みます。人と関わるのが怖いけど、人とかかわりたい人にとっては、良い練習になるでしょう。

本当に仲のいい友達を作れる

人付き合いが苦手でも、人付き合いが完全にゼロだと寂しいでしょう。

たぶん、人付き合いが苦手な人は、単純に周りにいる人と相性が悪いのだと思います。例えば、会社の同僚や上司とは話が合わないけど、趣味を通じて出会った人との付き合いは苦痛じゃないっていう人はたくさんいると思います。

仕事以外でもたくさん出会いはあります。peatix.com、meetup.com、Facebookグループでもいいし、同じ趣味の人が集まるソーシャルメディアやリアルな場所をに行って、声をかける勇気があれば友達はできます。

見た目を気にする必要がない

女性はすっぴんで出社すると上司に注意されるそうですね。リモートワークなら、そういう心配はありません。私は旅先で、シャワー浴びた後に素っ裸でSkypeミーティングをしたこともあります。

男性も見た目にコンプレックスがあっても関係ありません。純粋に仕事ができるかどうかで評価されます。

見た目に気を使わなくていいなら、身だしなみを整える時間とストレスを節約できますね。

いやなお客と関わる必要がない

フリーランスの良いところは、そこそこキャリアを積めば、お客さんを選べるようになることです。最初は、食べるためのお金を稼ぐのに必死で、客を選べる立場じゃないかもしれませんが、そこそこ稼げるようになると、今度は自分が選ぶ立場になります。

面倒くさいお客さん、セクハラしてくるお客さん、態度が悪いお客さんと関わる必要がなくなります。


コネがないと独立できない時代は終わりました。海外には働きながら、デザインやITの仕事をするデジタルノマドと呼ばれる人たちがたくさんいます。わたしもその一人です。

人付き合いが苦手すぎて、今の仕事が死ぬほどつらい人は、ぜひ副業でフリーランスを始め、ノーリスクでゆっくりと、完全リモートフリーランス(遠隔フリーランス)を目指してみてはいかがでしょう。

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