Amazonプライム会員のメリットがすごすぎるので全力でおすすめしたい

サブスクリプションモデルって、気分的になんかイヤですよね。税金とか社会保険料みたいに、天引きされているっていうか、永久的に払い続けなきゃいけないのが、搾取されてる感ありますよね。あと、自分で所有できない感じ。

私がそういう気分的なものが理由で、今までAmazonプライムに入ってなかったんですよ。っていうか、「Amazonプライムって、送料無料になるやつでしょ?」ぐらいな認識だったんです。

もうね、昔の自分の情報弱者ぶりが恥ずかしいですよ。Spotifyとかにお金を払ってた自分をぶんなぐってやりたいですよ。
なぜなら、Amazonプライムがあまりにも最強すぎるからです。Amazonプライムがあれば、Netflixも、iTunesも、Spotifyも、写真用に使ってる人はDropboxもいらないです。なぜなら、Amazonプライムが300円ちょいで、全部使えちゃうからです。

Amazon Prime Music

100万曲以上の楽曲と、数百のプレイリスト、ラジオが無料で聴き放題です。もちろん、スマホやタブレットにダウンロードして、オフライン再生も可能。

アプリによっては、SDカードにアプリを移動できませんが、Amazon Prime Musicかアプリも曲データもSDカードに保存できます。海外でも利用可能です。

Amazon Prime Musicと、Apple Music、Spotifyを比較してみる

Amazon Prime Music

年間プラン 月間プラン
3,900円(1ヶ月325円) 400円

Apple Music

学生 個人(月間) 個人(年間) ファミリー
480円/月 980円/月 9,800円/年 1,480円/月

Spotify

無料 有料
プレイ シャッフルのみ 制限なし
広告 あり なし
ダウンロード なし あり
月額(税込) 無料 980円/学生480円

楽曲数でいえば、「Spotify」と「Apple Music」も4,000万以上なのに対してAmazon Prime Musicが100万曲なので、圧倒的に「Spotify」と「Apple Music」です。しかし、よほどのコアな音楽ファンでない限り100万曲で十分です。マイナーな洋楽アーティストのシングルじゃない、アルバム収録曲とかを聴く人は、「Spotify」と「Apple Music」がおススメですが、そうでない方はコスパのいいAmazon Prime Musicがおすすめです。

しかし、「Prime Music」はあくまでもAmazonプライムの特典の一つであり、映画も見放題だし、送料は無料になるし、写真を無制限にクラウドに保存できて、食品・日用品の宅配サービス「Amazonパントリー」もあり、お値段はSpotifyやApple Musicの半分以下なので、コスパなら圧倒的にAmazon Primeです。

なお、Apple MusicやSpotifyから乗り換えするのであれば年間で12,000円程の節約ができるようになるので、その場合はかなりお得になると言えます。

私のように旅をひんぱんにする人には、移動中や待ち時間をつぶすのにおすすめです。
また、外国人の友達が多い人や、外国人の友達が欲しい人、英語を話せるようになりたい人も、外国人との話題も増えるし、英語のリスニングにも便利なのでぜひおすすめです。ちなみに、英語のリスニング用のプレイリストすらあります。

Amazonプライムビデオ

国内外の映画やドラマが無料で見放題です。もちろん、スマホやタブレットにダウンロードして、オフライン再生も可能。対象作品はめちゃくちゃたくさんあります。

とはいえ、おそらく対象作品は、NetflixやHuluのほうが若干多いのです。でも、有名な作品だけでOKな方なら、プライムビデオで十分です。

Amazon Prime Musicと同じで、外国人の友達が多い人や、外国人の友達が欲しい人、英語を話せるようになりたい人も、外国人との話題も増えるし、英語のリスニングにも便利なのでぜひおすすめです。
海外旅行のホステルや移動中に見たい場合、海外だとほとんど映画やドラマを見ることができません。これはNetflixでもHuluでも同じです。見る方法は、VPNというソフトを使って日本のパソコンを経由してAmazonプライムビデオを開くか、あるいは事前にダウンロードすることでしょう。

Amazonプライムビデオ、Netflix、Huluの価格比較

Huluが月額1000円。Netflixが月額700円からなので、やはり価格ではAmazon Primeが圧勝です。くどいようですが、Amazon Prime Musicや、送料無料などの他のサービスも含めて300円ちょいなので、コスパは圧倒的です。

Amazonプライムフォト

高画質の写真を無制限でプライムフォト上に保存できるクラウドストレージサービスです。

以前「デジタル ノマドが旅と仕事を両立するのに役立つアプリ」で紹介したGoogleフォトも、無限の枚数の写真を保存できます。しかし、Googleフォトは無料版だと写真の画質が落ちます。あた、RAWなどのファイル形式には対応していません。Amazonプライムフォトは、画質が落ちませんし、JPEGやPNG以外の形式のファイルにも対応しています。画質などの点では、Amazonプライムフォトの圧勝です。

検索機能ではGoogleフォトに軍配が上がります。Googleフォトは、人、場所、モノによって写真を分類する機械学習アルゴリズムが組み込まれています。これにより、自動でアルバムを作成したり、写真を編集/共有することもできます。Amazonプライムフォトには検索機能があるのですが、正直微妙です。

価格は、Amazonプライムフォトの圧勝です。Googleフォトの価格は、合計サイズで決まります。1TBなら年額119.88ドル(14,000円程)です。同じような容量無制限・無圧縮の写真クラウドサービス『flicker Pro』が年額49.99ドル(6,000円程)なので、AmazonプライムミュージックやAmazonプライムビデオ、配達無料などのサービスもついているAmazonプライムはかなりお得です。

記録写真(日常の普通の写真)はGoogleフォトで、「作品」はAmazonプライムフォトにも保存するのがいいでしょう。カメラや写真が好きな人なら、絶対にお得なサービスです。

Prime Reading対象は名著が多い

Prime readingについてのブログ記事を読むと「対象の本が少ない。700冊ぐらい。」とありますが、すでに1000冊を超えています。2017年の10月にサービスが始まり、2018年2月には1000冊を超えているのだから、月に100冊ぐらいのペースで対象のKindle本が増えています。

100人以上が星4つ以上を付けている名著が多いので、マイナー本やニッチな専門書が読みたい場合以外は、Amazon Prime Readingだけで大丈夫そうです。今まで本を読む習慣がなかった人や、これからフリーランス・副業・独立のために、いろいろなことを勉強をしたい人は、まずはPrime Readingの本を読みあさることをおすすめします。

実用書はたいてい1000円くらいするので、1冊買った時点ですでに700円も得するのはめちゃくちゃお買い得ですね。

日本人が欲しい洋書がそろってる

洋書もたくさん扱っています(Amazon Prime Reading対象の洋書リスト)。ほとんどがLonely Planetという旅行ガイドブックです。圧倒的な情報量で、世界的のガイドブック市場の25%を独占しているガイドブックのシリーズです。印象的には、ほぼ90%の若い旅行者が持ってます。

また、英語の勉強や外国人と話題に役立つ、日本に関する洋書もあります。

また、英語のリーディングトレーニングに役立つベストセラー本や児童向けの本もあります。

ちなみに、私のおすすめはこれ。

The Book of Everything: A Visual Guide to Travel and the World

くどいようですが、Prime Readingと、Prime Musicと、Prime VideoとPrimeフォト、全部含めて300円ちょっとです。

他にも「Kindleオーナーライブラリー」、「KindleやFireタブレットの割引」、送料無料など、こまごましたサービスがたくさんあります。

 

無料体験期間

30日間無料で体験ができます。

しかも解約やキャンセルだって簡単です。

以下のページに従って、無料体験をキャンセルしてください。

<参照:Amazonプライム会員登録をキャンセルする、返金を受ける

破格の年会費

とにもかくにも、年会費が安すぎます。

年会費3,900円(月額換算で325円)でこれから紹介する特典が全て受けられるわけですから大変お得。

月に325円は今どきの小学生のお小遣いよりも安いでしょう。

さらに年会費というシステムが嫌な方は新しくできた月額400円のプランがおすすめです。

若干割高ですが、内容は年会費3,900円のプランと変わりません。

ご自身にとって最適なプランを選択しましょう。

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