好きな映画

2019/02/24

映画がけっこう好きです。

今までに見た映画の数は450本を超えています。

ハードコアな映画通から言わせれば、ゴダールどころかキューブリックすら苦手な自分はにわかの部類に入るのでしょう。

「おまえの趣味なんて知らんわ」って思う人もいるでしょう。

でも、ノマドワークとか、フリーランスとか、英語とか、なんとなく「すごいっぽい」ことをしている人が、自分と同じように映画が好きだったりすると、親近感が沸きません?

そうでなくとも、その人が「ノマドワーカー」から「人格を持った人物」になりますよね。

親近感がわいたら「自分でもできるかも!」って思いますよね。

というわけで、どうでもいいことなのですが、私が好きな映画を紹介しちゃいます。

『ショーシャンクの空に』

映画にはまったのは、大学生のころ。それ以来、何度も何度も見た作品です。

語るのも野暮なほどの名作です。

ちなみに、IMDBという海外の映画レビューサイトで歴代一位の映画です。1,790,020以上がレビューし、10点満中9.3点の超高評価を受けています。

自分の成長とともに、きっと新たな感動があります。

『生きる』

日本が誇る黒澤明監督の作品です。

「 無気力な日々を過ごしてきた公務員の渡辺(志村喬)は、ガンで後半年の命と知らされ、恐れおののき、嘆き悲しんだ末、市役所に懇願する人々の願にこたえて公園を作ろうと努力していく…。」(Amazon製品紹介ページより抜粋)

『七人の侍』よりも、ずっといい作品だと思います。外国人受けもけっこういい作品です。

お涙頂戴や、命の重要さを問うだけではない、いろいろと考えさせられる作品です。

『The Man from Earth』

日本未公開の作品。あまりにも地味すぎるし、内容もアカデミックな部分があるので、見る人をかなり選ぶ作品です。

ジャンルは一応SFなのですが、特殊効果は一切なし。UFOとかエイリアンもなし。部屋の中の会話だけ。会話の内容は、「石器時代から現代まで生き続けてきた男の独白」に対する、人類学者、考古学者、心理学者、生物学者、聖書研究家、医者による質問と反論。

かなり高度な英語力が必要な映画ですが、海外就職や海外フリーランスを目指しているなら、これぐらいは字幕なしで見れるようになりたい。

『ライフ・イズ・ビューティフル』

ナチスの強制収容所に入れられながらも、人間性を失うことなく絶望を乗り越えていく男の姿を描いた感動作。(Amazon商品紹介ページより抜粋)

『しあわせはどこにある』

旅に出たくなるけど、旅は心の問題を解決してくれないと教えてくれる映画。

『ブック・オブ・ライフ』

日本では劇場未公開の作品。舞台はメキシコ。

この作品の特徴は、とにかくディズニーや日本のアニメにない、独特なCG、キャラクターデザイン、メキシコのノリ、陽気な音楽と映像、キャラクターの個性です。

ティムバートンのコープスブライドをめちゃくちゃ陽気にした感じ?

『The Greatest Movie Ever Sold』

30日間朝昼晩三食すべてマクドナルドで食べ、健康への影響を調べるというドキュメンタリー映画『スーパーサイズ・ミー』のモーガン・スパーロックによるドキュメンタリー映画。今回のテーマはプロダクト・プレイスメント。

プロダクト・プレイスメントとは、テレビ番組や映画にスポンサーの商品を登場させる広告手法です。だいたい映画にでてくるパソコンはMacbookで、スマホの着信音はiPhoneの純正ですよね。これもプロダクト・プレイスメントです。

この映画は、プロダクト・プレイスメントのスポンサーを集めるところから始まり、プロダクト・プレイスメントの手法を説明しながら、自らも映画でプロダクト・プレイスメントするメタ視点な映画です。

この映画を見た後は、映画をちがう角度から楽しめるようになります。ウォーリーを探せみたいに、プロダクト・プレイスメントを見つけるのが楽しくなります。

Posted by masaharu