自己紹介

はじめまして。はやたきです。いわゆるノマドワーカーです。

「働きたくない!」と文句を言いながら、海外旅行しながら、毎日3~4時間だけ働いて、午後は散歩したり、写真撮ったり、おいしいもの食べたり、アンニュイに過ごしています。

お仕事は翻訳やマーケティングです。日本に進出したい海外の企業や、海外の広告代理店にオンラインマーケティングや翻訳サービスを提供しています。

「Work hard to work less(より怠けるためなら、いかなる努力もする)」をモットーに生きています。

メディア掲載

寄稿

好きなもの・こと

所属団体など

略歴

1年半でTOEICを500点伸ばす

18歳で、某中堅大学の経済学部に入学。初めてTOEICで280点。英語は全然だめでした。偏差値50以下でした。2年間、英語を独学で勉強し、TOEICで810点とりました。大学三年生の春でした。同じ時期に、初めて外国人の友だちができました。スペイン人、スロバキア人、韓国人、ブラジル人の留学生です。初めて国際恋愛も経験しました。

新卒で海外就職、その後、海外で転職

大学卒業直後、内定を蹴って海外旅行もしたことがないのに新卒で海外就職。最初はテクニカルサポート的なことをしていましたが、同僚の仕事を自動化したり、社内で日本に関するプレゼントしたり、色々なことに挑戦しました。24歳のとき、サポートに飽きたので、チェコの米系物流企業に東アジア営業として転職しました。主に日本やアジア企業の営業でしたが、営業がまったく肌に合わず、社内では業務の自動化とか、倉庫の利益率計算とか、データ分析的な仕事をしていました。

副業でフリーランス翻訳を始める

26歳のとき、仕事がヒマだったしイヤだったので、在宅ワークにさせてもらい、Freelancer.comというクラウドソーシングサイトを使って、フリーランスの翻訳を始めました。仕事が軌道にのり、独学でウェブデザインなどを勉強して、日本に最適化したコピーライティング、ウェブデザイン、マーケティングなどのサービスを提供し始めました。経営学的にいうと「業務の垂直統合」と「多角化」です。海外の広告代理店と提携するなどスキルと経験をつみ、Googleの公式パートナーになりました。

デジタルノマド、リモートフリーランスを本業にする

フリーランスが軌道に乗ったので、2016年に日本で個人事業主登録をしました。英語でブログを始めました。
せっかく、場所や時間を選ばずに働けるので、1年のほとんど海外旅行しながら働いています。

好きなもの・こと

  1. 「なんで風力発電の羽は薄いんだろう」とか、どうでもいいことを考えること
  2. 小難しい映画を見て、意見を友達と交換すること。映画好き。今まで400本以上見ました。
  3. アニメもマンガもわりと好き。青春アニメは死にたくなるから見ない。
  4. カフェ巡り、神社仏閣巡り。自然とか、古い建物が大好きです。古民家とか興奮します。
  5. 写真撮影。物語のある写真とか撮れるようになりたい。
  6. わりとサイテーな下ネタ
  7. 水彩画。まだまだへたくそだけど、旅のスケッチとかできるようになりたい。
  8. アコースティックギター。まだ下手くそだけど、10年以内にアコギソロができるようになりたい。

苦手なもの・こと

  1. 意識の高い人・会話
  2. 「ウェーイ!」って感じなノリ
  3. なんの生産性もない、理不尽な仕事
  4. 「焼き鳥は塩」とか「おっぱいより太もも」とか、玄人ぶって他人の好みを見下す人
  5. お酒。まったく飲めません。
  6. 携帯を持たない主義。面倒くさいから。

死ぬまでやりたいこと

  • ダチョウの卵をたべる
  • シュールストレミング(世界一くさい食べ物)を食べる
  • IKEAでかくれんぼ
  • 催眠される
  • バーで「あちらのお客様から」をやる
  • 2010年のジンバブエみたいなハイパーインフレしている国に行って、ルパン三世みたいにお札を車にいっぱいに詰め、窓を開けてバッサーってお金を窓から飛ばす
  • 映画『ペイフォワード』みたいに、デカい恩を誰かに売って、自分以外の誰かに恩返しならぬ恩渡しをしてもらい、善意を広げる。
  • 「娘はやらん!」って言ってみたい。
  • 鍛冶。ダマスカスナイフを作りたい。

フリーランスとしてのサービス内容

フリーランスとしての主なサービス内容は3つあります。

ひとつは、英日のクリエイティブ翻訳です。これは、原文への忠実さよりも、マーケティングやコピーライティングとして効果的な日本語文章を作成することです。例えば、タスク管理サービスTodoistのキャッチコピーは「Achieve more everyday」です。直訳すれば、「もっと毎日達成しよう」です。しかし、日本語のホームページでは「ストレスフリーのタスク管理アプリ」と書かれています。

ふたつめは、オンラインマーケティングです。海外の零細企業の日本展開をサポートしています。主なお客さんはTodoistです。

みっつめは、海外の広告代理店・SEO代理店・デジタルマーケテイング代理店の日本市場担当です。DigitalRiverOban Digitalなどからプロジェクトを受注しております。

よくある質問

Q. 英語はペラペラですか?

A. もちろんペラペラです。海外就職するとき、面接は英語でします。今の仕事もお客さんの9割は外国人なので、フリーランスとして自分一人で海外からお客さんをつかまえる程度の英語は必須です。

Q. どうやって勉強したんですか?英語の勉強でいちばん重要なのは何だと思いますか?

A. 目的意識です。目的に合わせて勉強し、目的を達成するために継続することです。具体的な英語の勉強法はブログに書いてありますので、そちらを御覧ください。

Q. どうやって仕事やお客さんを見つけるの?

A. 最初はFreelancer.comを利用していましたが、最近はLinkedinでお客さんの方から声がかかります。たまに日本の大手企業から正社員にならないかとヘッドハンティングを受けます。

Q. 旅をしながら働くってどういうこと?

A. 仕事柄、場所も時間も選ばないので、ホテルやAirbnbから午前中の3時間だけ働き、午後は観光に出かけます。1日3時間だと足りないので、天気が悪い日や歩き疲れた日にまとめて12時間くらい働きます。

Q. なんで海外で個人事業主登録をしなかったの?

A. チェコ語で簿記をつけたり、確定申告をするのが面倒臭すぎるからです。税理士を雇えばいいのですが、私は領収書も請求書も英語、お客さんとのやり取りも英語、チェコ語も話せないので、国際取引に強いバイリンガルの会計士を雇わなければならず、その場合、月々10万円くらいかかるからです。どうせ、日本で個人事業主登録をしても、確定申告の時期以外は世界中どこにいてもいいので、日本で個人事業主登録しました。

Q. どんなお客さんがいるの?

A. 小さいところではTodoistです。もっと大きな会社と取引もしていますが、NDA(機密保持契約)にサインしているので何も言えません。

リモートーワークとはなにか?

「リモートワーク」にとは、場所と時間の制約なく、在宅勤務などオフィスに通勤しないで働く新しい仕事のスタイルです。自宅だけでなく、カフェや旅先でも働けるのがリモートワークです。リモートワークにとって、仕事を場所と時間という制約から解放することで、体が弱い人、人付き合いが苦手な人、子育てや両親の介護が忙しい人など、オフィスへの通勤とフルタイム勤務が難しい人も自分らしく働くことができます。また、「半農半リモートワーク」など新しいライフスタイルも可能になります。

使用カメラ

写真は、iPad mini 16GB Wi-Fiモデルまたは、OLYMPUS PEN E-PL7 14-42mm EZレンズキット シルバー ミラーレス一眼 E-PL7 EZ LKIT SLVを使用。カメラは2016年の6月に買ったので、それ以前の写真はiPadです。

OLYMPUS PEN E-PL7は、初めてデジタル一眼レフを買う人にちょうおススメです。レトロでおしゃれなデザイン、マニュアルでのピント調整だけでなく、夜景モード、マクロモードなどの簡単設定、ズームレンズ、フラッシュがついて、お値段なんと6万円以下!(笑)