毎年10ヶ月海外旅行する筆者のトラベル化粧ポーチの選び方

世界一周や、ノマド旅行のパッキングでたぶん一番迷うのが、化粧品類だと思います。

何を持って行けばいいのか、どうまとめればいいのかなど、私も未だに迷っています。

この記事では、今まで私が3年間旅をした中で、学んだことを共有します

分類収納できる吊り下げ型のポーチは短期旅行向け

   

以前は、こういう分類収納できる吊り下げ型のポーチを使っていましたが、意外と不便なので使わなくなりました。

このタイプのポーチは、ポーチ自体が重く(200グラムほど)、荷物の重量制限が10kgのLCCで旅をするには重すぎます。

また、男の私は、ひとつの石けんで顔と体を洗い、ハンドクリームを顔にも使ので、石けん、石けんネット、シャンプー、ひげそり、歯ブラシ、歯磨き粉、コンタクトレンズ、ハンドクリームくらいしか入っていません。

シャンプーは現地調達で、トラベルサイズではなく、なるべく小さい普通のサイズを購入するので、ポーチに入るとは限りません。

また、この手のポーチは、内部で万が一シャンプーが漏れた場合、他のものがシャンプーまみれになるし、完全防水ではないため、外に漏れ出る可能性もあります。

スーツケースで短期旅行ならともかく、バックパックで長期旅行の場合は、現地調達が必須なので、あまりおすすめできません。

理想的な化粧品ポーチの要素

化粧品ポーチ選びがやっかいなのは、通気性と防水性の両方が必要だからです。

防水性は必須です。なぜなら、バックパックの中でシャンプーや歯磨き粉などが漏れた場合、電化製品などが壊れる恐れがあります。

しかし、防水のものは通気性が悪く、濡れたものを中にしまうと、雑菌どころかカビがわく恐れがあります。よく見たら歯ブラシに黒カビが・・、なんて悪夢ですよね。

そのため、通気性が良いメッシュ性のものが適切です。

そこで、わたしがおすすめするのは、つるせるメッシュ系のバッグです。これなら、ベッドなどにつるして、風の通しをよくして、乾燥できます。ペンケースとかもありです。

 

ドライバッグがシャワーセットにおすすめ

シャワーセットには、「海外旅行時の洗濯には、バックパッカー御用達「ドライバッグ」がおすすめ」で紹介した、ドライバッグがおすすめです。分類収納できるポーチの弱点は、大きなシャンプーが入らないこと、かさばることです。ドライバッグは、軽いし、丸めれば小さくなります。また、シンプルな作りなので、何でも入ります。

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まとめ

ホステルにいる間は、全部、または歯ブラシセットだけでもメッシュのバッグに入れて、風通しが良いところに置き、移動の際は、ドライバッグに入れるのが最適でしょう。