ハンモックはバックパッカーやノマド旅に、ハンモックがおすすめか徹底検証してみた

ハンモック良いですよね!海外をゆっくり旅しながら、水着の美女がキャハハウフフするビーチ沿いの松の木にハンモックでリラックスしながら、ピニャコラーダとか飲みたいです。もしくは、山に入り、ハイキングし、緑の大自然に囲まれ、小休止のためにハンモックで一休み。あるいは、たき火をしながら、山の中でハンモックで一泊。

そういうの憧れます。実際、ハンモックって意外と寝心地がいいのです。そう考えると、「あれっ?夏場はテントやマット、寝袋なんて買わずに、ハンモックだけでよくない?」って思います。

ところが、そんなにシンプルではありません。この記事では、海外バックパッカーや、ノマドワーカーがハンモックを持って旅をする場合、どんなハンモックを買えばよいのか、またどんな場面で使えるかなど、メリットとデメリットをまとめてました。

ハンモック

買うハンモックは、用途によって異なる

他のキャンプ製品同様、安かろう悪かろうです。

何度も使うなら、耐久性や品質が高く、寝心地がいい2万円以上の高級ハンモックと、蚊帳、タープ(日差し・雨を防ぐための広い布)が必要です。そのため、お値段は合計3万円、荷物は合計3kgを覚悟した方がいいでしょう。さらに、ちょうどいい丈夫さと間隔の木がない場合には、スタンドが必要なので、かなりの値段と荷物になります。

一方で、天気が良い日に、公園やビーチでリラックスするのに使いたい、つまり、完全にキャンプではなく、リゾート目的の場合は、軽くて安い物で十分です。蚊帳やタープなども、絶対に必要ではありません。

ヘネシーハンモック一択

は、タープ、蚊帳もセットで、専用設計だけに安心感があります。テント泊は、テント、スリーピングマット寝袋など、多くの道具が必要です。ヘネシーハンモックなら、これひとつで十分です。しかも、総重量が1kg以下で、さらにたためばiPadくらいのサイズになります。

ENO、DDハンモック、ハミングバードなどのブランドもありますが、日本語での情報が少ないので、初心者は高くてもヘネシーハンモック一択です。

とはいえ、ハンモックは場所を選びます。5m間隔の丈夫な木が無いと使えません。ヨーロッパは岩山が多く、じつは使える場所が多くありません。場所を選ばずに使える自立型もありますが、ロマンがないですよね。荷物も多くなりますし。

ハンモックは、余裕があればぜひ欲しい。

お値段とか、重量とか、旅の効率性を考えると、ハンモックなんて買わないほうが絶対にいいでしょう。でも、好きだから、楽しみたいから、旅をしているのに、「効率的じゃないから」って、おかしな理由ですよね。

ぶっちゃけ、荷物は10kgを超えたら1kgや3kgくらい増えたらところで、あまり変わらないので、ぜひ持って行きたいですね。